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フィリピン留学 6/16 週目

大学生の夏休みシーズンを終え、学校の人口密度がかなり減った。今週から、DUO 3.0 のセンテンスを暗記するフェーズに入った。リスニング力は語彙力だと感じたからだ。留学前に、毎日の英単語 日常頻出語の 90%をマスターするは覚えたが、まだまだ表現力が不足しているし、聞き取れる単語の量も多くはない。DUO では、口慣らししながら Scan Over し終え、次は Read Over するフェーズである。他の瞬間英作文系と重なる部分もあるし、前の会話できる英文法大特訓では、720 sentences の暗唱だったから、DUO の 560 sentences は多少気楽に感じるものの、慣れない熟語や単語が多いため、結構時間が掛かる。

新 OS の季節でもあるし、スマホの話をしよう。去年は、Nexus 5X がメイン端末だったが、留学のために iPhone 6 に戻した。こちらのほうが電池の持ちが良いし、ウィズダム英和・和英辞典 2 アプリを使いたかった。Android では、洗練された辞典アプリを探せなかった。

辞書を使うのに、スマホではなくて、電子辞書の購入を一時期検討した。新宿西口の大型家電量販店でそれを試したのだけれど、どれもスマホに比べて動作が鈍いし、不要なコンテンツばかり入っている。スマホには、必要に応じて辞書アプリや各種教材アプリが入るし、参考書の CD 音声も入る。今や電子辞書の立場はかなり危うそうだ。少し考えたけれど、バッテリーの持ちと授業中にスマホをいじっていないという安心感を教師に与える利点しか残っていない気がするが、いかがか。

iPhone 6 には、バッテリーの予備として純正バッテリーケースを装着している。もちろん端末は重くなるのだけれど、旅行中や遠出の時の心配事が減るから快適だ。思えば、今後のスマホには、電池の持ちを一番期待している。iPhone 6 は、もう 2 年前の端末だけれど、スペックには十分満足している。まだ、iPhone 7 を直接触ったことがないから、こう言えるのかもしれない。ただ、3D Touch だけは、見えないインターフェースで混乱を与えるだけだから、微妙な気がしている。