Mac

Cyberduck が重くて湖の底に沈んでしまうときの解決策

WordPressに引越して、FTPクライアントソフトのCyberduck(現行バージョン: 4.1) を使うことになった。DASH村の村長と瓜二つである。

Cyberduck 4.1.1(¥2,100)

しかし、湖にCyberduckを浮かべて眺めていたのも束の間。ディレクトリを移動していると、カーソルが虹色くるくる現象に落ちいり、彼は湖の底に沈んでいった。

どうすれば彼を湖の底から救い出せるか?

ネット上で彼を救い出す方法を探したところ、以下の2点が有効なようだった。特に僕の環境(Mac OS X 10.7.1, Cyberduck4.1)では、2番目が決定打となった。

解決策 1. 転送ウィンドウの履歴を消去する

Cyberduckは、アップロードやダウンロードをした経過や結果が「転送」ウィンドウの履歴がどんどん溜まっていくそうだ。以下のファイルを削除すると、解決する可能性がある。

/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Cyberduck/Queue.plist

ちなみに、OS X Lionでは、ライブラリフォルダが隠されている。ライブラリフォルダにアクセスするには、以下のブログが参考になる。

解決策 2. 「32ビットモードで開く」を変更する

Cyberduck.appを右クリック(ダブルタップ)して、「情報を見る」を選択する。「32ビットモードで開く」のチェックを解除する。僕の環境では、この解決策が一番効果があり、彼は再び湖をぷかぷかと漂っている。