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[Mac] リッチテキストをプレーンテキストに変換する「Plain Clip」でコピペ作業を快適にする

ワードに文章を貼り付けたときに、フォントサイズがデフォルト設定よりも大きくてびっくりした経験ってありませんか?そして、わざわざフォントサイズを変更して修正したり。またまた、フォントを修正したり。

そういう時は、クリップボードに保存したリッチテキストをプレーンテキストに変換する「Plain Clip」の出番です。

「Plain Clip」は、以下のアドレスよりダウンロードできます。

Download » Plain Clip - Carsten Blüm: Mac Development

「Plain Clip」の使いかた

そもそも、リッチテキストとプレーンテキストとは?

リッチテキストは、テキストだけでなくフォントサイズ・色・書式などの情報を保有している形式で、その一方プレーンテキストは、テキスト情報だけを保有している形式です。

そしてこのアプリは、リッチテキストをプレーンテキストに変換するだけのアプリです。

使いかたはとても簡単で、クリップボードにテキストを保持した状態で、このアプリを起動するとプレーンテキストに一瞬で変換してくれます。

これが本当に便利で文章作成のときに便利なのです。

「リッチテキスト」のフォントには、めんまフォントを使用しました。とても可愛いフォントです。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。| アニメ公式サイト

もっと便利に「Plain Clip」をカチャカチャ使う

文章を書いている(キーボードをタイプしている)ときに、「Plain Clip」をアプリケーションフォルダからわざわざ起動するのは、スピードが削がれます。

ですので、ここでは僕が愛用している「Alfred」というランチャーアプリを使用して、キーボードから手を離さずに、プレーンテキストに変換してみます。

この「Alfred」は、App Storeからダウンロード出来ます。

Alfred 0.9.10(無料)

使いかたは、以下の記事を参考にするとよいです。

Quick Silverを超えた?AlfredでMacをカチャカチャ使う * 男子ハック

キーボードからアプリを起動できるランチャーアプリ「Alfred」をさらに便利に使う3つのスパイス * ラクイシロク

コピペ作業を「Alfred」と「Plain Clip」で行うときは、次のような流れになります。

  1. 参照元のテキストをコピー [ command + C ]
  2. 貼り付け先のエディタに移動 [ command + tab ] 3.「Plain Clip」を「Alfred」経由で起動 [ option + space ]

  1. 貼り付け先のエディタでペースト [ command + V ]

こんな感じで、キーボードから手を離さずにコピペ作業が出来て、文章作成が楽チンになる便利なアプリなのです。

お困りのかたは、この機会に導入してみてはいかがでしょうか?

ちょっとしたときに力になってくれる僕の手放せないアプリのひとつです。