Mac

[Mac] 目覚ましアプリで「音楽 + ディスプレイ光」による爽やかな目覚めを

皆さんはどうやって朝起きてますか?

置き時計? 携帯電話のアラーム?

僕は先日紹介した記事にも書きましたが、Alarm Clock 2というMacアプリで目覚めています。このアプリを使うと好きな曲で目覚めることが出来ます。

参考記事 : Mac歴2年の僕がオススメするメニューバーに常駐させているアプリ10選 * ラクイシロク

Download » Alarm Clock 2 by Robbie Hanson

何故、置き時計のアラームやiPhoneの目覚ましアプリを使わないのかって?

それは、実際の使用シーンから理解頂けると思います。

※ただし、Macと同じ部屋で寝る必要があります。

こんな感じでMacの目覚ましで起きてます

まだ太陽が昇っていない早朝の時間。ブラインドが下ろされ、完全に真っ暗な部屋。机の上にあるiMacはスリープ状態。

決まった時間になるとAlarm Clock 2がiMacをスリープから起こす。HDの起動音に続いて、ディスプレイが点灯する。一呼吸遅れて、鳴り始める音楽。

音楽という聴覚への刺激に加えて、ディスプレイ光という視覚への刺激が、僕の意識を夢の世界から現実へと戻す。

僕は布団からもそもそと這いだし、キーボードを叩いて、音楽を止める。

音楽 + ディスプレイ光 = 起きれる

おわかり頂けました?

Macで目覚ましアプリを使うと、音楽に加えて、ディスプレイの照明による視覚への刺激が加わるのです(布団の中に顔が埋まっていると意味ないですが)。

これが「起きるか」という気にさせてくれるのです。

僕は夏になると早起きになるのですが、それは太陽が早く昇るから、明るくてかなわないという理由です(夏はブラインドを上げて寝ます)。

やっぱり、人間という生物たるもの、太陽光、あるいは照明が目覚めの深いところに密接に関わっているのでしょう。

朝は弱くてねえと嘆いている方!

明るさをプラスして目覚めてみませんか?