自分の中で身近な単位のスケールを持っておく

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自分の中で、単位のスケール(目安)を持っておくと何かと便利です。

その単位を基準にすれば、大きな単位が出てきても何倍すればいいか掴めるので、戸惑うことが少なくなります。基準があれば、生活を送る上で便利ですし、科学的にモノを見れる人間だと言えます。

話が抽象的過ぎましたね。身近な単位として、長さを例に挙げます。

身近な単位としての長さ

僕が小学生の時に、釣り人のおっさんから教わったのですが、広げた指と指の長さで、魚の全長を大まかに知ることができます。

僕の場合は、これで20cmの長さになります。

この長さを覚えておけば、魚の全長を測るだけでなく、ホームセンターで机の長さをさっと測ったりするのに便利です。

また、常日頃から持ち歩いているiPhoneの長さを知っていると便利かも知れません。iPhoneの長さは、以下のようになっています。

大体12・6・1cmと、6の倍数でiPhoneは作られているんですね。

おわりに

ランニングを始めてからは、これぐらい走れば1kmだろうという間隔が身に付きました。

こういった単位のスケールと付き合っていくことで、「ミリ」「マイクロ」といった最近話題になった単位のイメージが湧くので、嫌わずに親しんでいきたいところです。

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