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iPhoneアプリ「Timenote」で、タイムログをとって感じたこと

ネットを探しても明確な定義が見つからないのですが、タイムログとは、ある行動に費やした時間を見える化する記録のことです。例えば、今日はネットを2時間していたとか、そういう感じです。

タイムログをとることによって、自分の時間の使いかたを見直すきっかけになります。

2011年12月。僕は自分の時間の使いかたを見直すために、僕はタイムログをとり始めました。

タイムログをとるのに使用したiPhoneアプリ

タイムログをとるに際して、iPhoneとiPhoneアプリTimenoteを使用しました。紙にタイムログを記録する方法もありますが、普段の僕はメモ帳などの紙類を持ち歩かないので、iPhoneアプリを利用することにしました。

財布と家の鍵は忘れるけど、iPhoneを忘れることのない僕にとって、iPhoneはこういった習慣をプラスするのにとても便利な相棒です。

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以下、タイムログをとって感じたこと、振り返りと改善点、Timenoteの素敵な点について書いていきます。

タイムログをとって感じたこと

タイムログをとって一番強く感じたのが、今、自分が何をしているのかが明確になるという点です。例えば、「ブログ」を書くという行動をしている時に、情報収集フェーズでのネットサーフィンで、関係のないサイト(まとめサイトとか)で時間を浪費してしまうケース。

その際に「やば、ブログ書いてたんだった」と思い返すことで、無用なネットサーフィンから脱出できます。このように、ある行動をより意識できるようになるので、普段より密な行動ができる気がします。

また、無駄な時間がたくさんあるんだろうなと始める前は思っていましたが、そういうのは後で無駄だったと認知できるだけで、確実に自分の消費した時間です。

うまく言葉にすることが出来ませんが、無駄だと感じるのは振り返ることでしか出来ません。ですので、無駄な時間を洗い出すのは、タイムログをとり続けることでしか出来ないと思います。

測定したタイムログの振り返りと改善点

全体の1/4ずつを占めている紫は睡眠、赤は研究を示しています。タイムログをとるに際して、一番気になる点だった睡眠時間の平均値は7時間丁度でした。来月は、二度寝を無くして(笑)、6時間半を目標にしてみます。

12月は、卒業論文提出・発表などで研究に割く時間が多くて仕方ない面もありますが、自己投資(英語学習・読書・プログラミング・楽器)にもう少し時間を割きたいと思いました。ネットをする時間を回せば、1日1時間程度は余裕そうです。

Timenoteの素敵な点

今回、タイムログをとるためにTimenoteというアプリを使ったのですが、使っていくうちに感じたこのアプリの素敵な点を挙げていきます。

アプリ起動からの記録開始がスムーズ

アプリを起動して、行動のアイコンを押すだけで計測が開始されます。

1日の履歴を見るのが楽しい

各項目のコントラストを強くしたら、履歴を見るのがより楽しくなります。

計測ミスをしても修正が簡単

計測ミスに気付いても、前後のログに時間を簡単に合わせられます。

「直前のログにあわせる」とか「現在時刻」に、ログの時間を合わせられるので、計測ミスを気にする必要がありません。

おわりに

肌身離さず持ち歩いているiPhoneだからこそ、面倒なタイムログの測定が簡単に続けられました。iPhoneは習慣をプラスするのに便利なツールだと改めて思いました。