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[iPhone]「こんなことしてる場合じゃなかったのに!」を無くそう。タイムログで脱線を防ぐ仕組みを作る

最近、Daily Deedsというアプリを利用して、5つの習慣を身に付けようと努力しています。画像に示す項目を最低15分行って、チェックを入れています(瞑想時間は気持ち次第)。

Daily Deeds 1.4(¥85)

たくさんチェックして一日を充実させたいのですが、僕のこの体は、常に怠惰の道を進もうとするのです。

そのせいで何もせずに一日が終わることもありました。

怠惰を求めるこの体

「さて、ブログを書きますよ」と意気込んで、ブログエディタを起動する。

最初のうちは、かちゃかちゃキーボードを叩いているのだけれど、気付くとTwitterのTLを見ていたり、声優ラジオを聴いている。時計を見るとかなり時間が経過していて「こんなことしてる場合じゃなかったのに!」とあ然としてしまう。

そんなわけで身に付けようとした習慣は一向に身に付かないのだ。

たくさんチェックしたいのに!

時間を記録することによる脱線防止

そういった怠惰な状況を改善するために、時間を測定することにしたのですが、これがわりと脱線防止に役立ってる。

「さて、ブログを書きますよ」と意気込んだら、僕の場合、Timenoteというアプリで「ブログ」項目をタップして、時間測定を開始します。

Timenote 1.7(¥85)

このように「ある特定の動作をしている」時間を記録すると、そのことに時間の使い方が固定されます。

これによって、ブログを書くこと以外を行うと、正確な時間測定が出来ないので、一息つくまで「ブログ」を一貫して続けられる原動力になります。

この「不自由さ」が脱線を防ぐのに役立っているようです。

おわりに

今回は、時間を測定することを行いましたが、ある一定時間を決めて行う方法(タイマー)も有効です。

いずれの場合にしても、自分が消費した時間を客観的に知らせてくれる存在があるといい感じです。