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[Alfred][Powerpack] クリップボード履歴とスニペット機能の使い方

最近、Alfred の Powerpack を購入してから、色々と遊んでいます。

Alfred の Powerpack で使えるようになるクリップボード履歴とスニペット機能について簡単にまとめてみました。

Alfred 1.0(無料)

公式サイト » Alfred App

※ Alfred で Powerpack を使う場合は、AppStore からではなく、Alfred 公式サイトからダウンロードした Alfred を使用します。

1. 検索履歴の使い方

「Alfred Preferences」→「Features」→「Clipboard」を選択します。「History」タブから「Clipboard History」にチェックを入れます。

また、クリップボード履歴を残す期間を決めることが出来ます。

クリップボード履歴は、[ option + command + C ] を押すと呼び出せます。候補を選択して、「return」を押すとクリップボードに格納されます。

また、「return」を押すと、自動で貼り付けてくれるように設定することも出来ます。

「Advanced」タブから「Auto Paste on return」をオンにすると、直前までアクティブだったアプリに貼り付けてくれます。

2. スニペット機能の使い方

「Snippets」タブからスニペットを登録することが出来ます。僕はまだまだ使い始めたばかりなのですが、以下のように設定してみました。

で、Alfred を普通に起動して、「snip “Keyword”」で呼び出すことが出来ます。

もしくは、[ option + command + C ] から「View All Snippets」を選択すると、一覧を見ることが出来ます。

ここでよく使う定型文を登録しておくと、さくっと貼れるので便利です。研究室署名は、さっそく役立ちましたよ。