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学生よ、オフ会に参加しよう!

先日、大阪で開催された“Dpub 4”に参加してきましたが、残念かな参加している学生は少ないという現実。

僕がもう少し学生の知り合いを増やしたいというのもありますし、やっぱりオフ会に参加するのなまら楽しいので、「参加しようかな?」と迷っている方の背中を押せたらとこの記事を書いています。

学生よ、オフ会に参加しよう!

学生と社会人の交流

学生間で飲み会を開いても、期末試験の出来だったり、研究室の先生に対する不満だったり、就職はどうするんだったりといった「目先」の問題にしか話が及ばない。また、普通に過ごしていては、社会人と交流する機会が少ない。

例えば、僕がオフ会以外で付き合う社会人といったら、大学にいる先生方・ボランティアサークルを通して出会った社会人・バイト先の社員の方々。どうしても上下関係がでてくる。

とは違って、こういったオフ会では、なんだろう、凄く「対等な」関係でいさせてくれる気がするし(僕がずかずかと入り込むせいかもですが)、それによって視点が広がる。

普通に学生生活を送っていては会えないような人にも、例えば、Dpub というイベントでは、iPhone や Twitter という大きな「串」で、仲良くすることが出来る。

こういう輪の広がり方って、ほかでは絶対にできない。iPhone と Twitter で誰とでも仲良くなれる。それが、年が一回りも二回りも違う方であってもだ。

特に、竹蔵での @azur256さん、@kuracyanさん、@yoidoreoさん、@spring_friendsさんによる濃すぎる話では、多岐に渡る業界の話が聞けて、とても勉強になりました。

でも社会人に声を掛けるのはちょっと…

オフ会は、趣味嗜好の方向性をある程度しぼってあるので、会場には「合う」人がたくさんいるという素晴らしい状態になっている。つまり、興味と好奇心があれば、誰に声を掛けても、話が続いてしまうのだ。

例えば、大学のクラスメイトでは合うヤツと合わないヤツが絶対に出てきますが、それとは違って、こういうオフ会はまさに「全員」が友達になれる・なりやすい環境です。

だから、全然心配しなくても自分の興味と好奇心の赴くままに、人と話せる。話しが自然と続いてしまう。

僕はこういったオフ会で、自分が今まさに興味のあるブログ・アプリ開発での話題をたくさん聞けて、ほくほくしています。だって、大学じゃ、誰もブログ書いてないし、アプリ開発してないし。

今までとは違う人間関係と軸を増やせる

こういった誰とでも出会えるオフ会で、そういった関係、損得勘定もなにもない関係を増やしておくことって、とても大事なことなんじゃないかなって、僕は思います。

言うなれば、第四の人間関係。家族、友達、大学以外の関係。

そういう今までにない興味と好奇心で「繋がる」関係が、一本軸を追加してくれる、これからの人生における楽しさをプラスしてくれる、そんな気がするのです。

おわりに

だから、学生で、こういったイベントに興味がある方は是非、積極的に参加しましょう!

別に、学生の知り合いがあまりいないのが寂しいって訳じゃないんだからね!