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[Mac] Alfred で Evernote がさくさく検索できるので、検索するのがもっと楽しくなった

色々とお世話になっている @s_z_k_3 師匠のブログ(s_z_k_3’s Scripts in Tumblr.com)で、Alfred で Evernote を検索する方法が紹介されてました。

ランチャーアプリ Alfred ラブで、Evernote ラブな僕は試さない理由がありませんでしたので、導入してみました。

ちなみに、Powepack を導入しなくても無料のままで出来ます。

超参考:AlfredでEvernoteを検索する - s_z_k_3’s Scripts in Tumblr.com

Alfred 1.0(無料)

Alfred で Evernote を検索する

用意するものは、Alfred と Evernote だけです。

Alfred の設定画面→「Features」→「Custom Searches」に移動して、左下のプラスボタンを押して、Custom Searches に Evernote を検索するための、URL を指定します。

「Search URL」に「evernote://search/{query}」を貼り付けます。後は、「Title」「Keyword」をお好みに設定します。僕は素早く検索するために、「Keyword」には、「e」だけを入れました。

検索する際は、「キーワード[半角スペース]検索語句」で、Alfred から Evernote を検索することが出来ます。

こう打ち込んで、「return」してやると検索。

Evernote に自分の見返したい情報が溜まってきて、検索中心で Evernote を利用するようになった僕にとって、この検索方法は実にクール!

「Evernote で検索」のショートカットと比べて

実は、Evernote には、最初から検索するためのショートカットが用意されています。Mac 版 Evernote だと、「command + control + E」で、Evernote がアクティブになって検索モードに入ります。

この方法で起動する場合は、Evernote が立ち上がって安定するまで検索語句を入力できません。なので、「早く入力したいのに!」と微妙なストレスがありますし、検索語句を忘れる可能性があります(笑)。

一方、Alfred で Evernote を検索する場合は、ばばばっと検索語句を打ち込んで、後はちょっと待ってあげれば、検索されるのでいい感じです。つまり、Alfred だと体感的な待ち時間が短いのです。

Evernote を検索するのって、結構待たされんだよねと検索をあまり使わなかった人に、Alfred での Evernote 検索は是非試してもらいたいです。

僕は、Evernote を検索するのがますます楽しくなりましたよ。