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[Mac] ホットコーナーを設定して、ファイルのドラッグ&ドロップを快適にしよう

Mac には、ホットコーナーという機能があって、画面の四隅にマウスカーソルを移動させると、デスクトップを表示させたり、画面をスリープさせたりできます。

その機能を利用して、ファイルのドラッグ&ドロップを便利にしようというのが、今回の Tips です。

こういうことしてませんか?

Google Images では、画像をアップロードしてそれに類似した画像を検索してくれるという機能があります。この Google Images では、デスクトップとかにある画像ファイルをブラウザにドラッグ&ドロップすると、簡単に検索することが出来ます。

そこで、こんなシチュエーションを考えてみましょう。ブラウザを画面いっぱいに(フルスクリーンでない)表示させている Google Images に、デスクトップにある画像ファイルをドラッグ&ドロップする場合。

ここで、わざわざブラウザサイズを小さくして、ドラッグ&ドロップしてませんか?

ホットコーナーを設定すると簡単になります

例えば、僕の場合、右下隅にマウスカーソルを移動させると、デスクトップを表示するように設定していますので、このようにすべてのウィンドウが消えます。

デスクトップにある画像をドラッグして、その状態のまま、もう一度右下隅に移動させると、先程のブラウザ画面に戻ります。

そして、ドロップしてあげれば完了です。

ホットコーナーを設定しておくと、このようにドラッグ&ドロップが捗るようになります。

ホットコーナーの設定方法

それでは、ホットコーナーを設定したくなったと思いますので、設定しましょう。

「システム環境設定」→「デスクトップとスクリーンセーバー」→「スクリーンセーバー」に移動します。

それで、左下のほうに「ホットコーナー…」がありますので、クリックします。

そしてホットコーナーを各自設定します。

僕は、左上隅は「デスプレイをスリープさせる」、左下・右下隅は「デスクトップ」、右上隅は「Mission Control」を割り当てています。

ちなみに、Mission Control でも、ドラッグ&ドロップが便利になります。

ではでは、快適なドラッグ&ドロップ生活を!