iOS

iPhone を復元して、これまでに蓄積した「その他」データを減らしてみた

iTunes で iPhone 容量を見るたびに気になっていた「その他」データ。

僕の場合では、0.91GB の容量を喰っていました。

同期中にケーブルが外れるなどして、これまでに蓄積したゴミデータが、この「その他」の大部分を占めているらしいです。

iPhone を復元すると、「その他」データが減らせるというので、やってみました。

復元手順

今回、行った復元は以下の通りです。

  1. バックアップ
  2. 復元して初期状態
  3. バックアップからデータを復活

本当は、バックアップから復元しないほうが、ゴミデータが完全に取り除けると思いますが、復元後の面倒さを考えて、今回はバックアップからデータを復活させました。

復元後

復元後は、以前と同じように iPhone を使うことが出来ました。また、気持ち動作が軽くなった感じがします。

そして、「その他」データが、0.31 GB に減少していました。600 MB 減ったのでかなりの不要データが溜まっていたのでしょうね。

App データが大幅に減っていますが、Evernote のキャッシュデータが消えたためです。

自作して実機転送したアプリは、バックアップから復元では、復元できませんが、Xcode を起動して入れ直すことで、設定はそのままで使えます(僕の場合は、CoreData で確認済)。その際、オーガナイザで、もう一度認証する必要があります。

「その他」データ容量が気になっている方は、一度復元してみるといいかもしれませんね。

参考