iOS

[iPhone] ユーザ辞書に、フリック方向と結び付けた矢印・括弧を登録しておくとなかなか便利

携帯電話を初めて扱った時から、顔文字を使うという習慣がなかったのですが、iPhone で Twitter を始めてから、ユーザ辞書に顔文字が溜まっていきます。

たまに、ユーザ辞書を見直して、文字入力が便利になる単語をちょこちょこ登録しているのですが、矢印・括弧を登録しておくとフリック入力が楽になったので、紹介します。

矢印・括弧をフリック方向と結び付けて登録すると便利

顔文字はもちろんたくさん登録しているのですが、たぶん珍しいであろう辞書登録単語としては、矢印・括弧をフリック方向と結び付けて登録しています。

こんな感じです。

つまり、フリック入力モードで「な」を中心に見ると、「に」は左方向、「ぬ」は上方向なので、それに対応して、「に」には左矢印(←)、「ぬ」には上矢印(↑)を登録しているということです。

フリック方向早見図。

  ぬ
に な ね
  の

もちろん、矢印・括弧は、他にも入力する方法が用意されていますが、日本語のフリックキーボードから離れたくないので、辞書登録しています。

また、「に」には括弧開始、「ね」には括弧終了を登録しています。

「ぬ」で、はてブ登録して、記事コメントを流す

さらに、「ぬ」は、RSS フィードで記事を読んだ際に、ブクマを付けるのに使用しています。

僕が愛用している Reeder だと、記事コメント入力 → 「ぬ」で [B!] に変換 → Title → Link で、Twitter にポストすることが出来ます。

Reeder 2.5.4(¥250)

この「ぬ」がポイントで、チェックをいれる感じで、フリックするのでなかなか気持ちいい入力になっています。