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個人開発者の精神力・開発秘話・週刊フェイバリットツイート | 週刊ラクイシロク 2012年第14週

ブログを書いて、プログラムを書いて、背中を掻く一週間でしたが、プログラムを書いたら、なんかブログ書くのいいやって、なります。

特に、今、開発がノッているというのもあって、しばらくはブログを書くエネルギーが吸い取られそうな予感がします。僕の開発で悩んでいる呟きを拾って、助けてくれる開発者の皆さんありがとう。

感謝カンゲキ雨霰な僕の一週間に書き綴った記事になります。

個人開発者の精神力はハンパないと思う

というか改めて、個人で開発している人は凄いなと思う。アプリ作るのもそうだし、一人でデバッグはすげえ大変だし、アプリ説明文(日本語・英語)を書かないとだし、ホームページを作らないとだし、耳を傾けて取り入れないとだし、Apple にリジェクト喰らうし。クラッシュしたら、評価がた落だし。こっち実名で、あっちハンネで、レビューで罵倒されるし。

アプリ開発者もどうしようもなく人間です。手に取れる芸術品とか工芸品と違ってそうは見えないかもしれませんが、一つ一つのアプリには魂が入ってます。

僕は幸いにも否定的な意見はないのですが、僕は先週アプリをリリースしてからのこの一週間なんだか、精神的に気疲れしています。

そうそう、皆さんの書いてくれたブログ記事を読み返してにやにやしています。本当にありがたいったらないです。元気もらえます。買ってくれた皆さんもありがとう。

そうそう(2回目)、今開発を進めてる Evernote アプリがなんかわりと動いています。やっぱ、手に持てるデバイスで、自分の書いたプログラムが動くのってどうしようもなく楽しいです。

アプリ開発秘話

Quicka のプロトタイプは、去年の9月頃にあって、その頃に Fast Search という仮名で、自分だけのための検索アプリとして作っていました。これだけでは機能が少なすぎてとても世の中に出せないだろうと思ったのですが、ランチャー的に使えればなかなかいけるんじゃないかと思いまして、本格的に腰を据えて開発し始めたのが、今年始めにインターンシップに行った時。

MBA を段ボールの上でかたかた叩いて、開発期間2ヶ月弱で、このアプリが生まれました。CoreData を初めて扱ったのでその難しさに打ちのめされながら(何度、NSUserDefaults でデータ管理をしようと思ったことか)、なんとか動いているプログラムが書けました。

お陰様で、開発期間2ヶ月弱にしては、大学生のお小遣い的になかなかいい数値をたたき出しまして、しかし、時給換算するとそれはそれは最低賃金レベルで、個人開発者はどうやって食っているのだろうと心配になるレベルなのですが、とてもいい体験をさせて頂きました。国内有料アプリ33位、仕事効率化有料5位ですからね。いろいろと自慢できます。

週刊フェイバリットツイート

何故か先生と呼ばれる週間。

鼻血ブロガーの危機。

結構、真理だと思う。