Mac

英語の発音が分からない時は、Mac のスピーチ機能で確認しよう

研究室での英語によるプレゼンを控えているラクイシ(@rakuishi07)です。

プレゼン内容如何の前に、なるべく正しい英語の発音に添って発表したいと願っています(前に発表した先輩の発音が、素晴らしく違っていたことによる反面教師です)。

しかし、発音が未知の単語ごとに、辞書を引いて発音記号を調べるのは面倒。

ですが、Mac には、英語を読み上げてくれるスピーチ機能というものが標準でありまして、これが発音の確認にぴったりですので、その使いかたを紹介します。

スピーチ機能を使ってみる

スピーチ機能は、Mac の標準アプリでうまく動作します。

ですので、ここではテキストエディットを開きます。テキストエディットは、「アプリケーション」フォルダにあります。

この新規画面に、読み上げさせたい英単語・英文を貼り付けます。

“I’ll be back.”

そして、「編集」→「スピーチ」→「読み上げを開始」をクリックします。

しばらくすると Mac が英単語・英文を読み上げてくれます。

“I’ll be back.”

いいね!

ちなみに、僕の Mac では、「読み上げを開始」後にちょっと動作が鈍くなったので、大人しく待つのがコツのようです。

おわりに

これで、急に英語でスピーチしろと言われた時に、発音の確認はできますね。

さてさて、英語のスライドの作成作業にとりかかります。