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[Hawaii] 僕たちのiPhone4はここまで撮れるよ。カメラアプリ「Camera+」でオアフ島を撮りまくってきた

▲ Waikiki Aquariumへの道中にて撮影。Beachモードにて補正。

アロ〜ハ!オアフ島にて一週間過ごして露出補正-1がかかったラクイシです。みなさんいかがお過ごしでしょうか?僕は時差ぼけでなんだか大変眠いのと、卒業研究に本腰を入れないとなあと気が重いです。

さて、今回の旅は、重すぎる一眼レフを背負わず、前ポケットにiPhone4を突っ込んで、オアフ島の風景を切り取ってきました。

正直言って、iPhone4のカメラを舐めていました。だって、見てくださいよ、このトップの写真。ばりハワイアンばい(何故か博多弁)。

ここに載せた写真は、撮影+加工アプリ「Camera+」にて加工しています。撮った瞬間にさくっと画像編集できるのが、やっぱりiPhoneの強みですね!

Camera+​ 2.3.1(¥85)

それでは、ハワイの写真をどうぞご覧あれ。

iPhone4 and Camera+ Presents ハワイ10景

▲ 横断歩道マーク。装飾されてサーフボードを手にしている。なんだかこうゆうの好き。グラフィティアートも違反だけれど、センスは凄いなあと見るたび思う僕です。

▲ HONOLULU ZOOにて。頭をちょこんと乗せて、陽射しを求めるカメさんたち。「今日もいい陽射しっすな〜」

▲ フォスター植物園にて。木漏れ日と、紅葉した落ち葉。ハワイは、映る影がいちいちカッコイイ。足元を見て歩く僕(いつも元気ないのと聞かれる)にとっては、シャッターチャンスの嵐。

▲ Waikiki Aquariumにて。Fashionフィルタでいい感じになった、クラゲと捕食されるだけの浮遊微小生物。海洋生物では、クラゲが一番好き。触りたくないけど。

▲ 平等院鳳凰堂にて(そう、ハワイには平等院鳳凰堂があるのだ)。太陽が頂点にいるから影がくっきり。Nightモードにすると、影だけに芝生が映る面白い画像に仕上がった。肝心の鳳凰堂は、なんだかコンクリ製だったので、萌えなかった。やはり神社仏閣の良さは、木組みとその香りであると僕は断言したい。

▲ 平等院鳳凰堂前の溜池にて、浮かぶ黒鳥を撮影したつもりが、池に映った色彩にびっくりした。まるで絵の具をぶちまけたような空と緑。写真は、撮ってみないと、どう映るかわからんよな、ホント。

▲ 平等院鳳凰堂にある商店の裏手の竹やぶにて。日付と名前と愛と。竹が日に日に育つように愛も育んでいって欲しいものですね。

▲ 海浜警備2C部隊。レトロ風味。味付けはいかがですか?

▲ ポリネシアカルチャーセンター敷地内にて。なんだかすごい葉っぱが交互に生えて、その葉っぱがしだいに幹になるなんだかすごい木。

▲ 最後に夕陽。iPhoneはデジタルズーム故に、ズームする意味がない。アップが撮れないので周りの風景で誤魔化すしかないという一例。雲に映った短波長の光がカッコイイ。

おわりに

ハワイはとても過ごしやすかった。常夏の国といわれているが、からっとしているし、夜には温度が下がる。実際、日本のほうがむしむしして暑い。俺の部屋がこんなに暑いわけがないと嘆いている最中である。

たくさん写真が撮れたし、たくさんジオタグが残せたし、たくさんドクターペッパーを飲んだし、たいへん満足の行く旅行だった。