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クラゲ日記:ミズクラゲのポリプが成長してエフィラになりました

クラゲのポリプを飼い始めたわけですが、ポリプから進化してエフィラになりました。

そもそものクラゲのポリプは、こんな感じ。

下図は、横分体(ストロビラ)という段階。くびれが発達して、いくつかの縁弁か形成されている状態です。長細くなっています。撮影するのを忘れましたが、最盛期にはもう少し長くなっていました。

このくびれが分離するとエフィラという段階になるわけです。僕の帰省中に分離されていたので、諸々の決定的なシーンを見逃してしまいました。

体長は、3mm ほどで花のような形をしています。これが、ミズクラゲの幼生です。これが成長すると水族館で観察されるようなクラゲ(成体)になるわけです。

クラゲの幼生というぐらいで、実際に動きます。下図では、左下のが動いている。

素人の飼育では、この段階でほとんど死なせてしまうみたいなので、頑張って大きくしたいものです。