Mac

Mac をクリーンインストールした後に、変更した環境設定とダウンロードしたアプリケーションまとめ

iMac (21.5-inch, Late 2009) をメイン機としています。使い始めた当初は OS X のバージョンが Snow Lepard だったのですが、Lion になり、Mountain Lion になりました。

そのようにメジャーアップデートを乗り越えてきたせいか、最近挙動が安定しなくなったので、HD をすべて消去し、クリーンインストールを行いました。

元の環境に戻す際に、環境設定を変更し、アプリケーションを入れ直したので、その内容をメモしておきます。特に、Mac にダウンロードするアプリケーションは、選りすぐりのものなので参考になるかと思います。

システム環境設定

トラックパッド → トラックパッドタブ

  • 「タップでクリック」を有効にする
  • 「3本指のドラッグ」を有効にする

キーボード → キーボードショートカットタブ

  • 「キーボードと文字入力」→「次のウインドウを操作対象にする」を option + tab に変更(※アプリケーション単位の切り替えは、標準で cmd + tab なので、アプリケーションのウィンドウ単位のウインドウ切り替えを option + tab にしておくと操作を統一できるのでオススメ)
  • フルキーボードアクセス(Tab キーを押してウインドウやダイアログ内の操作対象を移動できる)を「すべてのコントロール」に設定

デスクトップとスクリーンセーバ → スクリーンセーバタブ → ホットコーナー

  • 左上:ディスプレイをスリープさせる
  • 右上:Mission Control
  • 左下・右下:デスクトップ

関連:[Mac] ホットコーナーを設定して、ファイルのドラッグ&ドロップを快適にしよう

セキュリティとプライバシー → 一般

ダウンロードしたアプリケーションの実行許可を「すべてのアプリケーションを許可」に変更

セキュリティとプライバシー → ファイアウォール

ファイアウォールを有効にする

ダウンロードしたアプリケーション(一般)

Alfred

Alfred 1.2(無料)

このアプリからいつからどこからでも Web 検索をすることができる。また、特定のキーを押すとアプリが起動するホットキー機能や、Finder のファイル検索、今までコピーした文字列を保持してくれるクリップボード履歴、iTunes の曲の再生などができる。

僕は、一日に100回はこのアプリを叩いているほど依存している。

登録したホットキー・スニペットなどは、Dropbox に置いているのでほとんど設定いらずでした(Dropbox 同期は、有料アカウントが必要です)。

このブログでは、Alfred に関する記事をたくさん書いています。こちらからご覧ください。

Google Chrome

Web ブラウザ。ブックマークが Gmail アカウントに紐付いていて、さらに拡張機能は自動的にインストールされたので特に設定する必要がなかった。拡張機能は、Evernote Clipper, Create Link しか利用していません。

Gmail のマルチアカウントに対応しているので(設定 → 新しいユーザを追加からできる)、この Chrome をよく利用しています。

Google 日本語入力

Mac 標準のことえりよりも、思ったとおりに日本語の入力ができるので利用しています。マイナな固有名詞に特化している印象です。

Dropbox

ファイル同期アプリケーション。アクティブなファイルは、ほぼすべて Dropbox に置いています。一部アプリケーションの設定は、Dropbox で共有しています。

夜フクロウ

夜フクロウ 2.77(無料)

Twitter クライアント。Tweetbot などを試しましたが、動作の軽さがこちらのほうが上なので、夜フクロウを愛用しています。control + tab で Web ブラウザみたいにタブを切り替えられるのが個人的にツボです。

ホットキーも充実していて、L でリンクを開く、E で画像をプレビューするのを覚えておくと操作性が格段に向上します。

Sparrow

Sparrow 1.6.4(¥850)

メーラ。Twitter のタイムラインみたいに、メールを閲覧することができる。更新は、iOS で一般的なプルダウンリフレッシュが利用できるから、少し楽しい気持ちになれる。

cmd + return でメールを送信することができる。

Moom

Moom 3.0.1(¥850)

ホットキーで、ウインドウを自由な場所に、好きなサイズで配置できる。神経質な僕は、全画面、左半分、右半分にウインドウをきっちり分けるのに利用している。2つのアプリケーションをよく左右に並べて利用する人にオススメです。

そら案内

そら案内 1.0(¥250)

ステータスバーに天気が書いてある感動。このアプリケーションを導入してから、天気を確認するという行為が特別なものから普通に変わった。警報などの通知もしてくれる。

Alarm Clock

寝室とデスクスペースが同じ部屋にある人にオススメなのが、この目覚ましアプリケーション。Sleep 状態から復帰し、iTunes にある曲から好きな音楽を再生してくれる。枕元の iPhone でも同じことができるが、ベッドとデスクの距離的な問題が「目覚める」のに、必要だったりする。今日もこれで起きた。

ダウンロードしたアプリケーション(ブログ)

MarsEdit

MarsEdit 3.5.8(¥3,450)

ブログサービス WordPress, Tumblr, Blogger などに対応したブログエディタ。画像の追加が、エディタ中にドラッグ&ドロップで出来る。

このエディタに書き溜めた下書きは、こちらの方法で複数 Mac で共有している。

Skitch

Skitch 2.0.4(無料)

画面キャプチャ&画像の簡易編集アプリケーション。ブログで使用する画像をキャプチャして、その画像に矢印や文字を載せるのに利用しています。

バージョン 2.0 から操作が変わったので以前のバージョンに慣れていた人は使いにくいので、こちらから以前のバージョンをダウンロードしましょう。

ImageOptim

画像圧縮アプリケーション。このアプリケーションにドラッグ&ドロップするだけで、画像圧縮処理が走るお手軽感がいいです。圧縮された画像は元画像とほとんど見分けが付きません。

ブログで使用する画像も、iPhone アプリ開発で使用する画像もとりあえずこのアプリで圧縮してから使っています。

Transmit

Transmit 4.3.2(¥2,950)

FTP クライアント。以前は無料の Cyberduck を利用していたが、あの遅さはどこへやらというぐらいにすべてが高速。ブックマークが iCloud 同期できる。

参考:Transmit:サーバーにアクセスした瞬間にこれだと思わせる高速 FTP クライアント

ダウンロードしたアプリケーション(書類作成)

CotEditor

テキストファイルを編集する際に、一番良く使うアプリケーションです。特にこれを利用している理由は思いつかないのですが(笑)、数あるエディタの中で一番肌に馴染んだから愛用しています。

TextExpander

TextExpander for Mac 3.4.2(¥3,000)

定型文をさくっと入力できるアプリケーション。例えば「,yo」と打つだけで「よろしくお願いします。」と変換される。通称、愛のない「よろしくお願いします。」が簡単に入力できる(笑)。

DropBox で、登録したスニペット(この文字列は、この文字列に置き換えるという仕様)を同期できる。確実に、3,000円以上の価値がある。

Microsoft Office for Mac

Microsoft Office for Mac Home and Student 2011-1パック [パッケージ]

Mac を使用していても Office を使う必要が出てくるのでとりあえず入れています。Meiryo フォントが付いてくるのが一番嬉しい。

ダウンロードしたアプリケーション(開発)

Xcode

Xcode 4.6(無料)

iPhone アプリ、Mac アプリを作るのに使っています。

Tower

Git(バージョン管理)をコマンド叩かずに使えるアプリケーション。おかげ様で「git init」と「git clone」しか覚えていません。個人的にあらゆる操作を迷わず行えるので愛用しています。

Sketch

Sketch 2.2.2(¥4,300)

iPhone アプリのナビゲーションバーの素材などをこのアプリで作成しています。illustrator は何度触っても理解できないが、このアプリだけはわりと思ったように描ける。僕にとっては、直感的に扱えるベクター描画アプリケーション。

参考