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HOUSE VISION 2013・iMac 壊れた・市ヶ谷の釣り堀 | 週刊ラクイシロク 2013年第12週

何度もくじけましたが、今週から適当に一週間の出来事をまとめていきます。僕のライフログ的な面が強いです。来週も続くかは謎です。三日坊主も中ゼロ日で続けば継続だからいいよね。

行った:HOUSE VISION 2013

日本人の未来の暮らし方を具体的に提示するために作られた展示物を見に行きました。HOUSE VISION と言うらしい。行こうと思った動機は、先週まで東京に来ていた弟(大学の建築科所属)が残したチケットがあったから。ゴミかと思って捨てる直前だった。

その中に、地域社会圏についての展示があった。この地域社会圏とは、住宅建築だけではなくエネルギー流通やゴミ処理のインフラ、介護や子育て支援、そこに含まれる経済活動といった「住」を多角的にとらえていくコミュニティ構想らしいです。いまいちわからん。

展示は、500人がひとつのイエに住むとしたらどのようになるかというテーマでした。大きな箱の中にそれぞれの人間の寝床があって、トイレや風呂はある程度は共同使用、コンビニがあったり、老人を介護する仕事が生まれたりと小さな地域社会がそこで生まれている感じ。なんとなくジョジョのストーンオーシャンの刑務所をイメージしました。

ああ、これだなと少し腑に落ちた。

僕は今の住宅のスタイルが続いていくのは面白くないと思っている。家の耐用年数は外国と比べると短いし(自然災害による影響もあるのだろうけれど)、家賃は高いし、全部おんなじような見た目だし。見た目というのは内装のことね。

個人が住む場所を箱という概念で捉えれば、箱はわりと頑丈な感じがするし、箱を立体的に積めれば家賃が安くなりそうだし、箱の内装に幅を持たせれば多様性が生まれると思う。だから、このような箱を積み重ねて、それをひとつのコミュニティに落としこむのはすごくいい発想だと思った。エネルギー効率もいいと思う。贅沢したい人は一軒家買えばいいと思うから結構いいのでは。

読んだ:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7 (ガガガ文庫)

とつかわいい。

壊れた:iMac (21.5-inch, Late 2009)

土曜日の朝に早起きして、開発するぞと思って、iMac を起動したらなんか壊れてた。りんごの画面が市松模様になって止まる。ネットで調べた色々な起動方法を試してもそこから先に進まなかった。

今年の初めからディスプレイがチラついていて、クリーンインストールしても解決できなくて「こりゃ、そろそろ駄目かな」と思っていた矢先のことでした。享年3.25年。思えばこの iMac は、ディスプレイの不調で2回交換があって、ディスク修復でエラーが出るから一度見てもらうという手間のかかる子でした。Apple Care に入ってなかったら死んでた(お金的に)。

この子は、北九州市→豊橋市→東京という場所の変化に、頑張ってついてきてくれて、さらに、この子でブログを書いて、アプリを書いて、そのおかげで今の仕事に就いているから、僕の人生に大いに貢献したパソコンでした。安らかに眠り給え。

早速、新型の薄い iMac を Apple Store(ネット)で、フュージョンドライブにしたりメモリ増設したり Apple Care に入ったりして、20万円ぐらいになって、ガクブルしているところです。購入ボタンが押せない。まず、握力を鍛えるところからだ。

行った:市ヶ谷の釣り堀

釣りに行きました。僕が住んでいる町から、秋葉原に向かう途中に、市ヶ谷という駅で乗り継ぎをするのですが、そのホームから見える釣り堀がずっと気になってたんですよね。気温も高くなったし、桜の季節だしということで2時間ぐらい釣って来ました。

2時間で餌と竿が付いて、1,400円ぐらいで楽しめる。釣果は1匹。ああいうところの鯉は、学習しているのでなかなか正直に釣れてくれないんですよね。というか、浮きが「はいった」のが一回しかなかった。でも、久しぶりに生命と触れた感じがして楽しかったです。

釣り堀に行った動機のひとつには「無心になる」というのもあったのですが、普段から無心だったのであまり変わらなかった。

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