Android

標準 Android エミュレータよりも動作が軽い Genymotion を導入する

Android Studio 付属の Android エミュレータが重くて使えず、代わりに Genymotion という VirtualBox 上で動く高速 Android エミュレータを試してみました。

Genymotion を導入するまで

Download VirtualBox から VirtualBox 4.3.12 for OS X hosts をダウンロードする。.dmg ファイルを開いて .pkg ファイルをインストールします。

Genymotion でユーザ登録を行います。メール認証後、ダウンロードページ下部の「Free」から Mac OS X 64 bits をダウンロードします(執筆時 v2.2.2)。.dmg ファイルを開いて、Genymotion と Genymotion Shell をアプリケーションフォルダに突っ込みます(Shell は必要なのかよく分かりません)。

Genymotion を起動後、ユーザー認証などを済ませた後に、Add からデバイスを登録できます。試しに Google Nexus 5 を登録してみました。登録後、左上の「Play」からエミュレータを起動できます。

エミュレータを起動後(起動までの時間も標準 Android エミュレータよりも早い)、Android Studio でサンプルプロジェクトをビルドしてみました。iOS シミュレータと同じぐらいの時間でビルドできたような気がします。この動作の軽さなら実機なしでも開発が進められそうです。