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MacBook の SD カードスロットにピッタリ収まる JetDrive Lite で、ストレージ容量を底上げする

仕事の内容が iOS アプリ開発 100% から、Android アプリ開発 25% とウェブサイト開発 75% に変わり、どこでもトラブルに対応出来るように MacBook Pro Retina, Late 2013 だけになった。それまでは、Mac mini(会社)・ iMac (自宅)で環境を同期して凌いでいた。

今までは Time Machine の為に、外付けハードディスクを使用していたが、持ち歩く MacBook に毎度毎度 USB ケーブルを挿すのが面倒になり、これを機に JetDrive™ Lite を購入した。

Transcend Macbook Pro専用 カードスロット対応拡張メモリーカード JetDrive Lite 330 64GB for Macbook Pro with Retina display 13Transcend Macbook Pro専用 カードスロット対応拡張メモリーカード JetDrive Lite 330 64GB for Macbook Pro with Retina display 13

JetDrive Lite は、MacBook Air / Pro の両モデルに対応した SD カードで、カードスロットにピッタリ収まるのが特徴だ。写真のように 1mm も出っ張りがないように設計されている。

JetDrive Lite は、MacBook Air / Pro のモデルごとに対応した製品を選択する必要がある。何故か MacBook Pro Retina, 13inch は、64 GB モデルの JetDrive Lite 330 しかなかった。他のは、128 GB モデルまである。

だから、全部を Time Machine するのは諦めて、容量を大きく食うアプリケーションフォルダと Evernote のキャッシュファイルを除いて運用している。アプリケーションの大部分を App Store で購入しており、環境を戻すのが簡単だから、特に困る必要はなさそうだ(実際、MacBook Pro は、移行アシスタントを使わず 1~2 時間で環境構築した)。

MacBook Air / Pro で容量を底上げしたい時、Time Machine を使いたい時は、挿入してるのが気にならないこの製品をオススメする。

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