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ジャンク惹句ジャック(2012年12月24日)

クリスマスですね。生きているだけでリア充(by 豊崎愛生)な僕は、午前中は Mac アプリケーションを勉強していました。ボタンを押したらテキストが表示されるとかそういうアプリケーションを作りました。来年の目標は、Mac アプリをリリースすることですかね。ちなみに、Cocoa Programming for Mac OS X (4th Edition) という本を Kindle で購入して勉強しています。

午後は、モスバーガーを食べました。毎度のことですが、こぼさずに食べる術がありません。トマトは雪の結晶を食べてるみたいで美味しかったです。そして気付くと「今日は一日“歌う声優”三昧」のラジオ放送を聴きながら鍋で角煮を作っていました。家にはまな板も包丁もないのでこれはこれは大変な作業です。スイスアーミーナイフのブレードで肉を頑張って切りました。そして、もう一個大変な問題があります。調味料の量を計るための道具を一切持ってないのです。全部、目分量です。大学時代、微生物を育てるための培地を目分量で作製してきた僕の目分量ですから、大したものです。嘘です。ちゃんと計ってました。

角煮を作っている間、クラゲのポリプの観察です。現在、シャーレで4匹のポリプを飼育しているのですが、その内1匹がストロビラになりつつあり、もう1匹が無性生殖(分裂)の真っ最中です。これほど観察が楽しい時期はありません。後、昨日の続きで、ゼルダとポケダンを交互にしたり、床掃除を念入りにしました。毛一本落ちていませんが、たぶんもう落ちてる。一番汚いのは、僕自身だという悲しき現実よ。

年末は、実家に帰る予定なのですが、思えば僕は弟たちにお年玉を与える立場になってしまったのに愕然としています。顎が外れるほど愕然してます(漢字の感じが似てますね)。大学生と中学生に何円与えればいいのか悩みものです。

先程、角煮が出来上がったのでご飯に乗せて食べた。初めてにしては旨く出来たが、しかし、脂っこすぎて気分が悪くなった。次回作るときは、油を積極的に取り除く方法を考えねばならない。気分が悪くなったので、中島義道先生の「私の嫌いな10の人びと」を読み進めた。

ちなみに、この日記のタイトルは、僕が高校時代に書いていたテキストサイトのタイトルを流用した。僕のポエム力を120%発揮した素晴らしいタイトルなのです。