現在 Finder で表示しているフォルダ位置を Terminal で開く Alfred WorkFlow を作りました

Mac

ランチャーアプリ Alfred の Powerpack を買うと、ユーザーが組んだスクリプト(Workflow)を動かすことができる。以前から自分も作ってみようと思っていたが、どこから手を付ければよいかよく分からなった。

そんな折、Workflow をまとめた GitHub リポジトリ を発見した。これらの中身を覗きながら、自分でも作ってみた。

Alfred Terminal WorkFlow

現在 Finder で表示しているフォルダ位置を Terminal で開く Workflow を作った。

以下のスクリーンキャストを見ると動作がわかりやすいと思う。

Finder を開いていて、Alfred 上に terminal と入力することで Terminal を起動するようにしている。ダウンロードはここから、もしくはリポジトリをクローンする。

ダウンロードした Terminal.alfredworkflow を起動すれば、インストールされる。

Alfred Workflow でしていること

実際には、Alfred 内で以下の AppleScript を呼び出している。

on alfred_script(q)
    tell application "Finder"
        set selections to selection
        if ((count of selections) > 0) then
            set myPath to (quoted form of POSIX path of (item 1 of selections as alias))
            tell application "Terminal"
                activate
                tell window 1
                    do script "cd $(dirname " & myPath & "); clear"
                end tell
            end tell
        end if
    end tell
end alfred_script

多くの Workflow は、決めたコマンドで起動し、シェルスクリプト/AppleScript/PHP/Ruby/Python/Perl などを走らせ、その結果に応じて、コピーしたり起動したりサイトを開いたりという処理を行っている。

PHP などの言語は、Workflow 用のライブラリを読みこめば OK のようだった。アイデアがあれば、次は AppleScript 以外で書いてみたい。

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