マネージャーは何がモチベーションでやれる仕事なの?
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- マネージャーは何がモチベーションでやれる仕事なの? 2025/12/19 YAMAP LT 落石浩一郎 Inspired by https://daiksy.hatenablog.jp/entry/2025/12/05/081740
- 同僚氏「そういえば落石さんはマネージャーは絶対やりたくないって言ってました」
- 🦀 確かに言ってた
- じゃあ、なんで今、マネージャーをしているのか、言語化していきます。
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- 組織への興味
- 組織や国家運営のアニメ・小説や、リソースの最適化を目指す国家運営ゲームが好きだ。
- 特に『攻殻機動隊』で描かれている自己組織化されたチームが理想だ。> 我々の間にチームプレイなどという都合のよい言い訳は存在せん。あるとすればスタンドプレイから生じるチームワークだけだ。
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- 役割期待に応えたい
- 期待されると無下にできない性格である。
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- 掛け算のキャリアパス
- Android > iOS = F/E > B/E > Design と興味の赴くままに触ってきたけれど、前職でお世話になったあのエンジニアには届かないなと思っている。エンジニア一本はどうなのか。
- キャリアを掛け算して希少性を高める、という話が好きなのだが、マネージャーは良い掛け算の材料になる。
- マネージャーはエンジニアとして築いた信用貯金を切り崩し、その組織で学んでいくものだ。マネジメントスキルは、当たり前だけれど組織にいないと経験できないものである。エンジニアリングは家でも学べる。信用貯金を何に使いますか?
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- AI に代替されない
- エンジニアよりは AI に代替されない、って Gemini が言ってました!
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- マネジメント書籍が充実している
- 書籍は充実してきたが、とはいえ、進研ゼミ的な正解はない。マネジメントの書籍は、筆者のなんとかしてきた歴史が書かれており、それをそのまま実際の組織に当てはめられる例は少ない。
- 少し話が変わるけれど、トルストイの『アンナ・カレーニナ』の冒頭。> 幸福な家庭は皆、同じように似ているが、不幸な家庭はそれぞれにその不幸の様を異にしているものだ。組織に当てはめると、欠け方は組織それぞれのため、解決方法がそれぞれ異なる。
- だから「本に書いてあること」を抽象化し「目の前の組織課題」にどう適用するか、という変換作業こそが、エンジニアリング的で面白い。
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- 内向的な人の戦い方がある
- 内向的なんだよね、マネージャーとか柄じゃないし、という人におすすめの本があります!📚「静かな人」の戦略書 - 騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法
- この本を紹介して行った LT 資料が以下にあります。 https://github.com/rakuishi/static/blob/master/slides/20240424_EM-Night-Fukuoka-LT.pdf
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- スティーブ・ジョブズの言葉に感銘を受けた
- > 画面上のボタンを、思わず舐めたくなるほど美しく作ったではなく、マネジメントに関する名言も残しています。
- > 最高のマネージャーとは誰か。それは、管理職になんて絶対になりたくないと思っている、優秀なプレイヤーです。彼らは「自分がやるしかない」と決心してマネージャーになるのです。 https://fortune.com/article/steve-jobs-management-quotes-advice-apple/
- マネージャーをやりたいからやるんじゃない、自分がやるしかないんだ!と自分を奮い立たせています。
- 以上